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我が家の多肉植物 ふわふわ可愛い月耳兎の栽培方法

ここ暫くずっと眠い毎日です。おはようございます霧涼です。

今日の記事はメニューバー作ったくせにまだ1記事も無い多肉植物のご紹介にしようと思います。

とは言っても一部除いてそんなに知識がないので、調べながら自分のメモ帳代わり兼多肉の魅力が伝わればいいなと。

もしよろしければお付き合いください。

 

 

多肉植物?月耳兎ってなに?

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はい、それではまず事前知識として多肉植物ってなに? です。

 

何となく想像はつくと思いますが、多肉の文字通り普通の植物に比べて太いやつのことですね。分かりやすいのはサボテンでしょうか?

 

多肉植物(たにくしょくぶつ)は、またはの内部の柔組織(じゅうそしき)に水を貯蔵している植物の総称である。砂漠海岸のような乾燥地帯に生育するものが多い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/多肉植物

 

 太い所に水を貯めている、というのはアロエとか想像すると分かりやすいと思います。実際育てていて葉っぱ(正確には茎)を切る時、水が出てくるので一般的な植物に比べて沢山水を含んでいるのがよく分かります。

 

ついでに豆知識です。

所謂トゲトゲしてるサボテンですが、あの棘は葉っぱが退化して棘状になったものです。物によっては刺すら存在しない物もあります。不思議な生態をしていますが、そこも可愛いところなのです。

 

 

さて、漸く本題の月耳兎です。

月耳兎と書いて『つきとじ』と読みます。

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ちょっと写真の腕と育て方が悪いのでインスタ映えしないですが、こんな感じの多肉植物です。

 

ベンケイソウ科カランコエ属の植物で、学名はKalanchoe tomentosa (カランコエ・トメントーサ)和名が月耳兎(つきとじ)となっております。分布はマダガスカルで、アフリカ大陸の南東にある島ですね。

 

多肉植物のカランコエとしては最も一般的で、園芸店やホームセンターでも一年中入手可能となっております。私も買ったのは近くのホームセンターなので、手に入れるのは比較的簡単だと思います。

ただ寒さに弱いので、冬に買うのはちょっと難しいかもしれません。

 

名前にある兎耳の通り、兎のようなぴょこんとした葉っぱとそれに生えたふわふわした細かい毛がとても可愛いです。触ると柔らかいブラシみたいな感じと言いますか……動物の兎とは違いますけれど、可愛い感じです。

人気も高く、かなり多くの種類が存在しておりまして、その数30種類以上だそうです。

一応私の月耳兎も『黄金月耳兎』という変異種ということで購入しましたが、あんまり画像検索して出てくるような黄金色にはなっていません……。

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光の加減で黄金っぽく見えるかも

そのほかの特徴としましては、葉っぱの先にある黒い斑点ですね。良いアクセントになって可愛いポイントが高いです。

 

 

追記

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福兎耳(ふくとじ)という種類もゲットしました。

通常の月耳兎よりも白い毛で、フェルトのような触り心地がします。まだまだ小さな株なので、一緒に育てていきます。

 

超初心者向けの育てやすさ

育てて1年半になりますが、物凄く楽です。

多肉植物の良い所って、やっぱり水やりを頻繁にやらなくてもいいところですよね。超絶ズボラな私にとってはこの上ないメリットです。

 

暖かい季節は乾いたらあげて、寒くなると育つのが止まるので水やりも控えめにして乾かし気味にする。水やりは以上です。とても簡単。

 

ちょっと気にしないといけないのは温度で、やはり暖かい地方が原産なので凍るような寒さは厳禁です。

なので冬、最低気温が5度近くになってくると部屋の外から中に移しています。

 

はい、これだけ出来れば育てるのは大丈夫です。気を付けないといけない寒さも私の住んでいる北関東で、特に暖房を付けずに部屋の中に入れているだけで平気なのでそう難しくありません。

肥料も暖かい季節に置き肥を書いてある通りにちょいっとあげる程度です。

 

寒さに気を付ければ大丈夫なので、私的には超楽な育てやすさです。

 

 

 

月耳兎の良いところ

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可愛い!

もうその一言に尽きますよね。

なんたってふわふわしてる。普通の植物ではあんまり無い特徴なので、それだけで購入確定で育て始めますよ。

ぐんぐん伸びるところが植物の良いところ、という人には少し向かないかもしれませんが(あまり成長が分かり辛い)、年中ピンピンしているので一年中ふわふわしているのを楽しむことができます。

 

他にも、増やすのがとても楽なところがメリットですね。

私はまだチャレンジしていないのですが、葉っぱを刻んだりしただけでも発根するそうです。

少々手を抜いて育てすぎたせいか、我が家の月耳兎は私に似てズボラな育ち方をしています。来年は植え替えついでに見た目を良くするために色々と手を加えてみようと思っています。

 

私はとある多肉を9年ほど育てていますが、それ以外はまともに植物を育てた経験というのがありません。なので月耳兎が我が家で2番目の古株になりますが、相変わらずの可愛さで楽しんでいます。ふわふわ可愛い。

 

それともう一つ良いところですが、多年草というところですね。

個人的になのですが、可愛い植物があっても一年草だと枯れてしまって悲しくなるのでなかなか手を出すことができません。

ですが多肉ならば多年草が多いので(日本だと気温の問題で一年草扱いもあるそうですが)何年も楽しむことができます。

葉っぱさして増やせば、それこそ永遠に増やし続けて楽しむことが……!!

さすがにそれは冗談ですが、やる気さえあればずっと楽しむことができるので嬉しいですよね。

 

終わりに

本当は9年育ててる方を最初の記事にしたかったのですが、ちょっと書くのにカロリーが必要になりそうなので、今日はお手軽に月耳兎について書かせていただきました。

もしホームセンターで見かけたら、育てるのチャレンジしてみようかな、なんて思ってもらえると嬉しいです。

 

では次回こそ、○○○○について書くぞ……!

あ、卵の消費期限切れそうだから煮卵にしてこないと。

ではお疲れ様です。

 

 

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投稿:2019年10月30日

追記:2019年11月16日