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これから流行る? オンラインカジノってどうなんだろうと考察

おはようございます、霧涼アリカです。

 

唐突ですが今日は普段の記事と少し変わって、賭博に関する内容になります。

まず正直な話、私個人は賭け事が苦手。買いきりのゲームのほうが幸せなタイプです。

 

ただ、ちょっと興味のある話題が目に入ってきました。賭け事の是非は置いておいて、知っておくと面白いので記事にしようと思います。

『オンラインカジノ』

聞き馴染みの無い単語ですが、昨今の事情と合わせると【薬】になり得るものです。

勿論、【くすり】とも【ヤク】とも読める代物ですが。

 

そんな『オンラインカジノ』について書きますので、宜しければ最後までお付き合いください。

※未成年の方は閲覧をご遠慮ください。オンラインカジノであっても未成年者の利用は推奨されておりません。

 

 

これから流行る? オンラインカジノってどうなんだろうと考察

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オンラインカジノとは

そもそもカジノについて知っている方は、日本人だと少ないでしょう。まずは軽く解説します。

 

ルーレットやブラックジャックを代表とするゲームを『金銭を賭けて』行う施設がカジノです。大元はヨーロッパで生まれた文化で、貴族など富裕層による『紳士淑女の遊び場』である賭博場ですね。

世界では120ヶ国以上で合法化されて観光資源として利用されていますが、日本では刑法185条および186条によって禁止されてます(公営ギャンブルを除く)。

映画など創作界隈ではイカサマで儲けるなんて話が定番ですが、リアルなカジノは監視カメラが1つの施設に3000台もある程でほぼ不可能。見つかれば・・・・・・合法なカジノでも施設の信用問題で多額の賠償を負わされるでしょう。

ちなみにカジノ(casino)の語源はイタリア語。小さな家って意味です。

ルールを守って大人の楽しみをしましょうって場所がカジノですね。カッコいい雰囲気に一度は憧れると思います。

 

法律に関して

そんなカジノ、上でも書きましたが日本だと違法。アウトです。

ならオンラインでも駄目に決まってるじゃん、と考えるのが妥当ですが、グレーなんですよこれ。

正確には、取り締まる法律が整備されていないので完全な黒になれないです。

 

基本的にネット上で遊ぶオンラインカジノは、データのやり取りをしているサーバーがカジノを認可している国にあり、その国に認可された企業が行っています。

日本人がプレイする場合は日本から海外にアクセスする流れになりますが、ここを禁止する法律が無いんです。実際にデータが処理されているのは海外なので、日本の法律が適用されないって理由ですね。

ネット関連の法整備が遅れているが故に、違法と取り締まれない分野なのです。

 

ただし、完全にアウトなオンラインカジノもあります。

それはサーバーが日本にある場合。国内で運営されているとキッチリ日本の法律に引っかかって捕まりますので、遊ぶサイトには気をつけましょう。

 

リアルとオンラインの違い

そんなオンラインカジノですが、遊ぶ内容はリアルのカジノと変わりません。台の上か画面の上か、って違いだけです。

現実のカジノでも機械化された遊戯台(要はゲーム機と一緒)が設置されている場合がありますので、その点で言えば家か施設でやるかの差しかないかもしれないですね。

最近だとスマホ対応のものがあるそうなので、場所を問わずカジノゲームに触れることが出来るでしょう。

 

ゲームで遊ぶことが主なので、違いはコレだけ・・・・・・とも思いましたが、調べてみるとサービス面で異なる部分があります。

例えば現実のカジノだと飲み物が無料ですが、オンラインだとそういうサービスは受けられません。

じゃあその分オンラインは損じゃん、って思いますが、違う方面でオンラインカジノはお客を掴もうとしているみたいです。

一番分かりやすいのは入金ボーナス。サイトによっては、初回限定で入金した分の2倍がゲームで使用できる、なんてサービスがあったりもします。

 

現実の運営費が掛からない分、ダイレクトに金銭でサービスを行えるのがオンラインカジノの利点なのかな、と個人的には感じます。

 

 賛否分かれる? 日本におけるオンラインカジノ

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ギャンブルに様々な意見があるのはご存知の通り。ここでは賭博の是非については置いておいて、良いこと悪いことを考察してみます。

まずオンラインカジノを遊ぶ場合、良い方面で何があるかを見てみましょう。

 

メリット

  • こっそりと1人で遊べる

ギャンブルが趣味です、と表に出して言うのに抵抗があるのが日本人の特徴。そして自身のイメージ的に家の近所で賭博に興じる姿を見せたくない人もいます。

それがオンラインで遊べるとなれば、誰にも知られずに1人でこっそり楽しむことが可能。場所を問わずにプレイできるので、スタバでコーヒー飲みながら優雅に、なんて事も不可能ではないです。

ついでに騒がしい場所や人混みが苦手な人でも楽しめるのも利点ですね。

あとは、最近だと分煙の流れにはなっていますが、ギャンブル好きの方は喫煙家である割合が高いのが現状。タバコ嫌いだけどやりたい、って人はプレイする環境が自分で選べるので良い点でしょう。

 

  • 感染症などのリスクを減らせる

これは直近の状況ですが、COVID-19によって人が集まる密な空間を避けるのが一般的になってきています。これがどれだけ長期化するのかは未だ不明ですが、例えばスペイン風邪の場合1918年~1920年の間は大流行していました。

完全に落ち着くまで数年掛かるかもしれない状況で、賭博が趣味の方は長期間ご自身の趣味を絶つ必要がある・・・・・・けど、我慢しすぎてもストレスになって精神的にキツイ。

そうなった場合、人との関わりを最小限に抑えて遊戯できるオンラインカジノは非常に便利なシステムでしょう。個人的にはコレが一番の利点かな、とも思います。

自他共に身体の安全性を確保しつつ趣味を楽しめるのは、これからのトレンドとなるかもしれませんね。COVID-19以外でも、インフルが蔓延する時期に感染のリスクを減らして遊ぶことができるので有用です。

 

  • 賭博関連の法整備を考える一助となる

そもそもの問題、オンラインカジノは日本国内においてグレーで不安定な立場。

それならどうすればいいか?

法整備してもらいましょう。

 

国内の賭博については、他国に比べて遅れている印象が強いです。公営の賭博がある一方で、グレーな物が世に多いのも事実。特にパチンコ。

一応はパチンコ、パチスロは逮捕されることの無い風営法に乗っ取った遊戯ですが、パチンコでお金を増やそうって人がいるのは絶対の事実です。公営ギャンブル以外でお金を賭けるのは違法ですが、何故かコレに関してはお咎めなし。

グレーな物が世に出回っているのは、法治国家として不安な部分でしょう。

なので、オンラインカジノが普及することによって賭博関連の法整備が必要であると政府に認識させられると、もしかするとちょっと面白い状況が生まれるかもしれません。

 

合法になれば全く問題ありませんが、もしオンラインカジノが違法と確定されたら? ・・・・・・なんとネット上にはオンラインパチンコも存在するんですけど、そっちはどうします?

遊戯台を製造している企業が『ただ遊ぶだけのゲーム』として出している一方、『換金できることを宣言して運営している』オンラインパチンコも存在します。RMT(リアルマネートレード)によって三店方式を作っているから大丈夫ってお話ですが、流石にその考えは無理矢理すぎ。

オンラインカジノが駄目ならば、おそらくオンラインパチンコも違法。

そうなったら、どうして現実のパチンコはOKなの? という話に発展する可能性は否定できないでしょう、多分。

逆に言えばパチンコが大丈夫ならカジノも問題ないじゃんって事になりますが、それに関しては政府の方にしっかりと考えて頂きたいですね。日本が賭博をどう扱うのか興味は尽きません。

 

  • 気軽に出来る

良し悪しはありますが、今までカジノのような形の賭博に触れる機会が少なかった日本人にとっては、新たな可能性の一歩になるかもしれません。より興味を持って本場の海外へと赴く人が増えたり、国内においてもIR法案(カジノ法案)に関しての議論が進む切欠となり得たりします。

初心者にとってルールの理解に役立ちますし、カジノを理解する取っ掛かりとしては気軽に出来るのは大きなメリットでしょう。

ただ、少し反対意見になりますが、ギャンブルに嵌り込むゲートウェイ(踏み石)となる可能性があるのは気を付けなければなりません。気軽に出来る分、自身でコントロールすることはとても重要です。

(元々カジノは『大人の遊び』であり、お金の増減で一喜一憂するのは田舎者とされるのがヨーロッパでの雰囲気らしいです。はしたない行為にならないよう楽しむのも、カジノの楽しみ方の1つかもしれません)

 

デメリット

 反対に、悪い面としては大きく3つの事が挙げられると思います。

  • ギャンブル依存症が増加する
  • 反社会勢力の温床となる
  • 現状は違法性を問われる可能性が否定できない

上の2つはカジノについて論じられる時によく話題に出されるものです。

今回は店舗型についてではなく、オンライン上のカジノについて考えてみます。

 

それぞれデメリットとしてあげられる理由は、

遊技場が増加する→ギャンブルに嵌る人数が増えて依存症が増える。

多額の資金が動く→反社会勢力の温床となる危険性

法整備がされていない→現状の法でどう扱われるか個々の状況による

といった感じでしょう。

これらは全てどうしようもない事実だと言えれば単純ですが、IRが話題となって様々な議論が行われた結果、 多くの反論も生まれました。

 

依存症の問題

・そもそも依存症は結果であり、過程であるカジノ自体に問題がある訳ではない。アルコールは誰でも買えるが依存症となるのは本人の問題であるように、という論。

・現在のギャンブル依存症はその多くがパチンコであり、諸外国と比べてもパチンコ機の数がずば抜けて多い(国際的にはパチンコはギャンブルの機械であると認識されている)。健全に運営されたカジノであれば、むしろパチンコに依存した人が流れて依存症の数を減らせる、という論。

 

これに加え、カジノ法案では入場料をとったり来場できる回数を制限したり、マイナンバーでの本人確認をするようですが……私が確認した中でオンラインカジノではそれらしい対策が取られていないので、今後の課題となる気がします。

 

ちなみにギャンブル依存症となるのは『多くのお金を一気に得られる』ことで脳の快楽神経系に強い衝撃が入り、より強い快楽を求めて何度も繰り返すようになるから。

ただカジノの場合、ハウスエッジ(詳しくは後述)によって少ない額を何度も賭けると負ける確率が高くなりますし、勝つ確率を上げた上で得られる金額は約50%の勝率で2倍の配当と意外に安め。一発で勝つなら競馬の方がよっぽど倍率が高いです。

仮にカジノのルーレットで一気に36倍へ増やそうとしたら、一点狙いなら3%以下という中々に難しい数字が出てきます。

 

遊戯自体を楽しむのがカジノの魅力ですが、稼ぐ部分で他のギャンブルに押されてしまう可能性があるのも難しい所でしょう。

 

 

反社会勢力の問題

これはむしろ、法整備されていない今の方がよっぽど危険でしょう

反社会勢力が運営するオンラインカジノは実際に存在し、それはネット上で遊ぶカジノがグレーとされているからこそ隠れてシノギを行っている部分があります。

反社会勢力を排除しつつ正しい運営が行えるようにする、もしくは全面禁止にするのかは、これからの法整備に掛っていますね。

海外では昔ラスベガスにおいて、ハワード・ヒューズ氏がカジノからマフィアの撲滅を行った事例もありますから期待したいところです。

 

現実のカジノではマネーロンダリングの問題もありますが、オンラインの場合は支払いがクレカやオンライン決済なので、現金を扱わない分それぞれの決済サービスの反社チェックが重要になるかと思います。

 

違法性

これは法律を作ってくれとしか言いようがないです。

法律が制定されてから時代は変わり、著作権であればネット上の物をどう扱うかについて熱心に議論されましたが、賭博についてはまだまだ。

今の段階では法に触れるかどうかが曖昧で、不起訴となった判例すらあります。

 

 

私個人の意見としては『やりたい人はやってもいいんじゃ?』です。悪いのは誰と言えばルールが決められてない事ですから、自身の好きなようにするのが一番でしょう。

私はカードゲームを嗜んでいた時期がありまして、運営の想定外の方法で超強力に使えるカードが制限なしで使えているって話はよくある事でした。

運営が禁止してないから自由に使うぜ! 派の人、なんか嫌だからあえて使わない派の人、と考えは様々です。オンラインカジノについても、今は各自の判断で行えば良いんじゃないかと思います。責任は自身で負ってもらうとして。

 

ex)経済効果

ついでにここに書きますが、現在のオンラインカジノだと日本にメリットはないです。

合法化されている国ならば運営会社は税を納める必要がありますが、日本ではオンラインカジノに対する税が無い。国としては認めていませんからね。

なのでオンラインカジノを合法化するとしても、国内で運営させて税を取るとか、公営にする等しなければならないでしょう。

お金に関してはメリット、デメリットがどちらも大きくあるので慎重な議論を行ってほしいです。

 

オンラインカジノで勝つ手段はあるのか?

オンラインカジノと題していますが、ゲーム内容は現実のカジノと変わらないと大分上の方で紹介しましたね。

なので、通常のカジノと同じような方法でゲームを攻略できるという事です。

 

カジノは16世紀にはヨーロッパで生まれていたとされ、その歴史は非常に深い。

つまり古今東西のギャンブラーたちが編み出した理論、必勝法が存在するはず!!!

 

 

※なお、カジノのゲームは基本的に運ゲーなので確実に勝つ手段はありません。

 

 

 

 

以上! おつかれさまでした!!!

 

 

……ぶっちゃけるとこうなるんですけど、それじゃ味気ないですよね。

まず事実として、カジノのゲームは実力で勝つ手段がありません(カリビアンスタッドポーカーでは心理戦がありますが)。目押しするとか、確率の高い台はこれだとか、そういうのは考えないようにしましょう。

そして、次に覚えておかないといけないのがハウスエッジの存在。非常に重要なのでカジノに興味のある方は確実に知らなければなりません。

 

ハウスエッジとは

一言で言えば『胴元の取り分』運営側が得るお金の割合です。

賭博場が正常に運営されるという事は、しっかりと取り分を得ているという事。配当で支払う金額以上にプラス収支が出ています。

運営側が絶対に勝つのは当然。そうじゃないと赤字で廃業まっしぐらですからね。

賭博の種類によってハウスエッジは異なりますので、確認しておくのは大きく負けない為に必須でしょう。

 

もしハウスエッジが10%ならば、10,000円の賭け金に対して9,000円をお客へ支払い1,000円はカジノ側の利益となるって感じ。

 

具体例で出すと、ルーレットってありますよね。赤と黒の回るアレです。

 

勝つ確率が一番高いのは、赤or黒、奇数or偶数みたいに「どっちかに賭ければ当たるよね」って賭け方ですが、実はこれ50%では勝てません。

ルーレットの数字は決まっており、『1~36』と『0』『00』が存在。アメリカンスタイルだと0と00が、ヨーロッパスタイルだと0だけが入ってます。

さてこの0、色は赤でも黒でもなく、奇数偶数でもありません。……よって、ここに玉が入った場合は50%に賭けたつもりでも負けてしまうんです。

 

 

アメリカンスタイルのルーレットならば2/38(約5.26%)、ヨーロッパスタイルなら1/37(約2.7%)で色や奇数偶数で賭けた場合プレイヤーは確定で負けます。

このどうやっても負けてしまう確率がハウスエッジ、カジノの取り分って事になるんですね(ルーレットはしっかりと計算されていて、基本的にこの確率通りカジノ側が勝ちます)。

試行回数、一日に賭ける回数が増えるほど確率は収束していきますから、ハウスエッジが効いていれば運営は絶対に負けません。

 

負けない勝ち方は何がある?

さて、ハウスエッジがある以上は少額を無闇に賭けるのは避けるべきです。試行回数を稼ぐと確率が運営の思惑通りになりますし。

じゃあ勝ちたいなら、多めの金額を2,3回で賭ければハウスエッジを無視できるね!……なんて出来るのは勝負師だけです。ストレスで胃がヤバそう。

 

ハウスエッジを考えれば、プレイヤーが常に勝つのは不可能。勝つには波のように揺らぐ確率の上ぶれを手にして、負ける前に勝負を引くのが必要となります

つまり運ゲーで、引き際を察して戦うのが賭博の基本になるのですがそこで諦めないのが古くからいるギャンブラー達。どうにかして負けない手段を考えました。

 

大量にあるのでざっくりと紹介。

 ・マーチンゲール法

・3倍マーチンゲール法

・10%法

・グッドマン(1235)法

・ダランベール法

・バーネット(1236)法

 これ以外にも様々な『~法』が存在します。

 

で、具体的にこれってなんなの? 当たりやすくなる賭け方? と思いますよね。

はい。残念ながらこれは勝ち方ではなく、負けない方法です。長い目で見れば確実に運営側が勝つのは必然ですから。

 

負けない方法というのは、言い換えると資産運用の方法です。どのように賭け金を動かせば負ける事が無くなるかってお話になります。

 

有名なマーチンゲール法を例に出すと、これは先ほどのルーレットのような約50%で勝てるゲームで使用します。バカラやブラックジャックも該当しますね。

やり方は単純、勝てるまで賭ける金額を倍にしていくだけ。1→2→4→8→16…………勝てるまで続けます。

こうするとあら不思議、勝ったとき絶対に最初に賭けた金額分が増えてます。

 

 

なお、これに希望を持った方には申し訳ありませんが、カジノ側もしっかり対策済み。

一般的にカジノではベット(賭け金)に下限と上限が設定されていて、この上限までマーチンゲール法を行ってしまうと続行不可能になります。

1ドルから賭け始めた場合でも、10回目には1024ドルが必要になるので使用する場合には注意ですね。

ついでに多くの軍資金が必須で、勝っても得が少ないのも弱点です。

 

~法はこのような資産運用術で、負けない戦い方、ある意味で必勝法? ってお話になります。

面白そうならやってみてもいいし、勝ち負け関係なくゲームをやりたい人はルールと定石だけ覚えて参加するのも、カジノゲームの楽しみ方の1つでしょう。

 

ルールを守って楽しくカジノ! 国内だとまだまだ難しいですけどね。 

 

ex)イカサマ、安全性について

画面上で行われるオンラインカジノは、プレイヤー側から働きかけてイカサマをする事は難しいです。

ここで言うイカサマは『店側がイカサマしてプレイヤーが損をするのではないか』という問題ですね。

私も勝つ確率の操作をされる可能性については疑問視していましたが、幾つか書籍を読んで『やる必要が無いだろう』と感じました。

理由は単純、上で紹介した『ハウスエッジ』の存在です。

 

そもそもカジノ側は負ける事が無く、やって貰えばそれだけ儲かります。不必要にリスクを負ってまで荒稼ぎする理由が無いんですよ(運営元が怪しい場合を除く)。

公式に認可されたカジノでは、イカサマしていると発覚すれば免許の剥奪や罰則金が発生しますから、変に稼ぐよりカジノを好きになって何度もプレイして貰う方が得な訳です。

 

安全性については、各自で調べて信頼できるサービスを利用するしかありません。

一般的に言われる怪しくないサイトは、会社概要や問い合わせ、プライバシーポリシーに不備が無い事が前提とされますから、そこに注視するのも重要でしょう。

某大手掲示板でも多少は情報が見つかりますから、誰かの体験談を目安にするのも1つの手ではあります(業者が書き込んでいる場合もあるけど)。

 

終わりに

稀にある

○○●○○●○○○○○○○○○○○●○○○○●○○

よくある

○○○●●○○○○●○○●○●○○●●○○○○●○○

稀によくある

○○○●●●○○○○○○○○○○○●●●○●○○○○

 

良くできたコピペだなぁと思います。賭博って稀によくあるで勝ち逃げするのが一番なんでしょうね、難しいでしょうけど。

今回カジノに関して調べていて、やはりグレーな部分がどうにも気になってしまうので立法する方々には頑張って下さい。パチンコもろとも消すか合法かぐらいキッパリしてほしいですが、利権とか絡んでいるんでしょう……世の中難しいですね。

 

ちなみに、この記事書くのに図書館行ってカジノ関連の本を3冊借りてきて読み込みました。面白かったけど疲れた……小説読みたい。

参考文書は、

・カジノゲームパーフェクトガイド:日本カジノスクール(カジノの専門学校)が監修。基礎的なルールや知識が初心者でも理解しやすい。

・カジノの文化誌:元経済産業省の人が書いた本。詳しい知識や文化的な側面を理解する助けになる。記事を書くのに一番役立った。

・病的ギャンブラー救出マニュアル:ギャンブルって怖いねって本。精神科から見たギャンブル依存症についての詳細を知れる。家族が依存症の方は、これを読むと助けになるかと。

 

本を読んで記事を書くのも楽しいなと思ったので、試しに幾つか記事を書いてみようかなと考えてます。

 

さて、長々となりましたが、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

また次回も宜しくお願いします。

※ギャンブルは個人の責任の範囲内で!!!

 

投稿:2020年7月日

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